関東草野球リーグ大会


2018年度 第26回関東草野球リーグ選手権大会
大会5日目 ~5/12(土)・5/13(日)~
 第26回関東草野球リーグ選手権大会は大会5日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で日曜大会の一部試合が中止、各階級で計118試合が行われた。
 土曜大会では、1部Aのサムレッツが同点で迎えた4回に8番の伏兵・遠藤のタイムリーや1番宍倉の3ランなどで一気に勝ち越し逃げ切り勝ち。1部Bのぐるなび関東野球部は打っては竹内・手塚らが豪快な本塁打、投げては先発・佐藤が7回を投げ抜き投打に完勝、3戦目にして嬉しい初勝利を手に入れた。1部Dの協立機電工業株式会社は久々にマウンドに上がった先発・太田が10奪三振の快投で見事に完封勝利。2部Aのガゼルは初回に山崎の犠飛と高際の適時打で2点を奪うと、その後も毎回得点を叩き出し開幕から3連勝を決めた。
 日曜大会では、1部Aの江戸川タイムリーズが1点リードの7回に3番秋元が試合を決める3ランホームランを放ち初戦を白星発進。3部Aのミラクルカーペッツは4回に岩永・髙山・小川らの連続タイムリーで試合の均衡を破ると、6回には岩永に3ランが飛び出し6回コールド勝ち。3部EのGS野球部は紀伊・朴・下村らの一発攻勢などで大量15得点を奪い大勝。4部Eのテキーラ・アストロズは初回から打線がつながり完勝、リーグ参戦8年目で初となる開幕2連勝を飾った。4部Hのなんつかジャンキーはクリーンナップのヒットを起点に下位打線のタイムリーなどで効果的に得点を重ね打撃戦に勝利。4部HのThe Soulsは2点を追う最終回に1点を返しなおも無死満塁のチャンスで、この日2安打を放っている好調の1番野田がライト前へサヨナラタイムリーを放ち、点の取り合いとなったシーソーゲームに終止符を打った。6部Aのチャプター2 ロイヤルズはこの日誕生日の吉原が2本のヒットを放つと、試合もサヨナラで制し歓喜の勝利。6部CのGuffはこの日ダブルを敢行。加藤にチーム初となる2打席連続弾が飛び出すなど1試合目を打ち勝つと、続く2試合目は初回に打者一巡の猛攻で4点を奪い、そのリードを次代のエース猪熊が2安打に抑える好投で守り抜きダブルを連勝。6部EのSD Twinsは序盤で奪った得点を池田-稲田へとつなぐ投手リレーで守り逃げ切り勝ち。7部FのO.U.E Wild Boarsは2点を追う3回に四球とエラーでチャンスを作ると、福沢の長打で逆転に成功し初戦を快勝、3年前に1点差で敗れた相手に見事リベンジを果たした。。






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