関東草野球リーグ大会




2018年度 第26回関東草野球リーグ選手権大会
大会23日目 ~10/6(土)・10/7(日)~
 第26回関東草野球リーグ選手権大会は大会23日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で土曜大会の一部試合が中止、各階級で計130試合が行われた。
 土曜大会では、2部Bのルートシックスが接戦に競り勝ち、9試合を終えて全勝をキープ。3部CのSOLEILは4点リードの最終回に3点を返されるも、一週間前に誕生日を迎えたばかりの元吉が嬉しい初セーブを挙げ乱戦をモノにした。
 日曜大会では、2部Aの勝駒が大橋・宗像らの一発攻勢などで打撃戦に勝利。2部BのJ-boyは1点を追う最終回に山崎のタイムリーで土壇場で同点に追いつくと、最後は押し出しでサヨナラ勝利し、全勝優勝へ王手をかけた。2部CのWeedunitsは4回に奪った虎の子の1点を工藤-遠藤へとつなぐ投手リレーで無安打完封勝利。2部Eのロイヤルズは打っては1番大島が決勝タイムリー、投げては先発・山本が2失点の好投で投打に完勝。2部GのチームMは同点で迎えた7回に小林(慶)にサヨナラ打が飛び出し歓喜の勝利。4部Bのウイングスは先発・小野原の投打にわたる活躍で快勝。5部Eのレッドサンダースは最終回1死満塁の大ピンチをレフト高岸の好守やエース花岡の力投で凌ぎ逃げ切った。同じく5部Eの天天’sは2回に1番尾崎の豪快な満塁弾などで一挙8点を奪う猛攻を浴びせ5回コールド勝利。5部Gの紅さそり隊は初回に松田の先頭打者アーチで勢いづくと、その後も得点を重ね大勝。5部IのPOWER HALLは3点ビハインドの6回に松本の逆転打など打者一巡の猛攻で逆転勝利。6部Bのダービーズは3回に河野が逆転タイムリーを放ち、6部残留を決定づけた。6部Fのクラウドナインは樋口の2打席連続本塁打などで接戦に勝利。7部Aの京都サスペンスは計21安打の攻撃で完勝し、チーム初となるCS進出へ望みをつないだ。








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主催 関東草野球連盟

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