関東草野球リーグ大会


2018年度 第26回関東草野球リーグ選手権大会
大会13日目 ~7/7(土)・7/8(日)~
 第26回関東草野球リーグ選手権大会は大会13日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で土曜大会の一部試合が中止、各階級で計77試合が行われた。
 日曜大会では、1部Cの東伏見ベースボールクラブが“伏見のイチロー”こと1番小松の技ありタイムリーなどで得点を奪い快勝。2部BのJ・BOYは4点を追う5回に川口・小野寺らの適時打で1点差まで詰め寄ると、その後は相手ミスで一気に逆転に成功しそのまま逃げ切り勝ち。3部Bのクラシックロードは同点で迎えた最終回に1死満塁のチャンスを作ると、3番古中にサヨナラタイムリーが飛び出し、点の奪い合いとなったシーソーゲームにピリオド。4部Hのレッドスパークスは2点を追う4回に打者一巡の猛攻で一挙7点を奪うビッグイニングを作り、全勝のThe Soulsに初土をつけた。5部IのPOWER HALLは先発・大阿久が7回を投げ切り見事に完投勝利。6部DのDMFは御年60歳の大ベテランエースの鈴木が5回を被安打2に抑える好投を披露し、5戦目にして待望の初勝利。6部Iのリューズは4回に2死満塁から清水のタイムリー内野安打などで勝ち越しに成功すると、その後も得点を重ね6回コールド勝ちを決めた。






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主催 関東草野球連盟

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